組合活動について

組合活動について

委員会

総務委員会
予算決算などの総合運営の重要事項を掌握・管理しています。
企画事業委員会
新規事業・特別事業の企画立案および遂行、各委員会事業の調整、長期的ビジョン策定等を行います。
広報委員会
広報誌「東京室内装飾新聞」を軸に組合員及び業界の内外に向けて情報発信を行っています。
厚生委員会
組合員企業の従業員を対象に、リクリエーション等福利厚生事業、普通救命救急講習会等を行っています。
人材育成委員会
組合員企業における社員の知識・技術向上の為、職長・安全衛生責任者教育、登録基幹技能者、技能検定、日装連内装士等、各種資格取得推進を行います。

厚生委員会 セミナー・リクリエーション ギャラリー

研究会

カーテン研究会
  • カーテン製作の技術向上、カーテン販売のあり方の研究、新しい窓装飾技法の研究、適正価格のあり方の研究、カーテン流通の問題点と解決策の研究など。
  • カーテンをはじめ窓装飾についての諸問題を検討して室内装飾の向上、業界の地位の向上発展に関わる。
流通研究会
配送・流通を中心に債務管理・経営合理化等の研究を広く行う。
環境研究会
地球温暖化防止・省エネ等へ向け、資材梱包方法・リサイクル製品・オフィス等のペーパレス化の研究、情報収集・提供等。
工事研究会
工法・法改正への対応などの課題について情報交換する。また、新規情報勉強会を内外にて実施する。

クラブ

クラブ
東装協は、多種な業種、業態の企業によって構成されております。
ゴルフは日頃顔を合わせることのない組合員同士が会し、交流を深める良い機会です。
年一回程度の大会を開催しています。

 ※ゴルフクラブ加入申請につきましては、お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

検定・資格

◇技能検定受検

  • ・内装仕上げ施工(プラスチック系床仕上げ/木質系床仕上げ/化粧フィルム/カーペット)
  • ・表装(表装壁装作業)

<<団体受付流れ>>

1月頃:受検希望調査書送付。受検を事前調査します。東装協組合へ受検希望をFAXにて申込下さい。
3月初旬:技能検定受検申請書をまとめて組合員会社へ送付します。
     各自受検申請書記入、写真用意、受験料振り込み ⇒ 東装協組合へ一式申請書送付(締切厳守)
4月初旬:東装協組合が団体申込、手続き。
6月頃:試験日1か月前頃に、受検票(課題同封)を東装協組合経由、受験者申込会社か個人へ送付。
    トライアル実施
7月頃:床仕上げ実技試験
8月頃:壁装作業実技試験
   化粧フィルム工事作業実技試験
8月~9月:学科試験
10月4日:合格発表(都庁掲示・インターネット)
12月初旬     *東装協組合事務所にて合格証とバッヂをお渡しします。

技能検定学科試験について、過去問題集は現在ございませんが
「中央職業能力開発協会 技能検定試験問題公開サイト」よりご確認いただけます。

 https://www.kentei.javada.or.jp/

◇登録内装仕上工事基幹技能者講習

登録内装仕上工事基幹技能者は、熟達した作業能力と豊富な知識を持つとともに、現場をまとめ、効率的に作業を進めるためのマネジメント能力に優れた技能者のことです。 現場では、いわゆる上級職長等として、元請の計画・管理業務に参画し、補佐することが期待されている資格です。平成20年1月に建設業法施行規則が改正、同年4月から経営事項審査(経審)の評価の対象となりました。

(1)講習内容:
3日間の講習会です。最終日には考課測定を実施し、合格者に資格を授与いたします。
(2)申込資格:
講習の受講資格は、次の(1)から(3)を満たしている者とする。
(1)内装仕上工事の施工現場において、10年以上の 実務経験を有する者
(2)内装仕上工事の施工現場において、3年以上の 職長経験を有する者
(3)次の資格のいずれかを有する者
①内装仕上げ施工職種1級技能士、又は表装施工職種1級技能士(壁装作業)
②1級建築施工管理技士、又は2級建築施工管理技士(ただし、「仕上げ」の資格のみ)
(3)受験料:
36,300円(税込)〔テキスト代を含む。〕
その他、交通費、宿泊費、食事代等は自己負担となります。
(4)日程・開催地:
年度毎に異なりますので、事務局へお問い合わせください。
(5)その他:
合格者には、講習修了証、合格通知書が交付されます。
また、登録内装仕上工事基幹技能者を含む、全登録基幹技能者データベースに登録されます。

◇日装連インテリアデコレーター社内検定

登録内装仕上工事基幹技能者は、熟達した作業能力と豊富な知識を持つとともに、現場をまとめ、効率的に作業を進めるためのマネジメント能力に優れた技能者のことです。 現場では、いわゆる上級職長等として、元請の計画・管理業務に参画し、補佐することが期待されている資格です。平成20年1月に建設業法施行規則が改正、同年4月から経営事項審査(経審)の評価の対象となりました。

(1)受検資格:
(1級)内装仕上工事の職種において、6年以上従事した者
(2級)内装仕上工事の職種において、2年以上従事した者
(2)検定内容:
学科試験及び製作等実技試験、各別日で開催。
(3)事前講習:
学科・実技ともに事前講習(WEB・有料)の準備もあります。
(4)受験料:
16,500円(学科5,500円 / 実技11,000円 税込)〔事前講習は含まない〕
その他、交通費、宿泊費、食事代等は自己負担
(5)日程・開催地:
年度毎に異なりますので、事務局へお問い合わせください。
(6)その他:
合格者には、合格証を以ってお客様や取引先に総合内装職種の専門家であることをご提示ください。大臣マークも使用ことができますので、ご自身の付加価値を高め、お客様等へのPRにもご活用いただけます。
また、登録内装仕上工事基幹技能者を含む、全登録基幹技能者データベースに登録されます。

テキスト販売

身につけておきたいプロの知識と技術、厚生労働省認定教材もございます。

保険事業

東京室内装飾事業協同組合では会員様向けの保険事業も行なっております


インテリア工事保険

工事に行った先で「置き物を壊してしまった」「ガラスを割ってしまった」等の事故は大きな損失。損失を最小限に食い止めるために、「インテリア工事保険」を創設し、組合員の経営の安定、安心に供し、同保険の充実に努めている。

一人親方労災保険

建設業に従事する一人親方や企業の役員等の労災保険任意加入が認められているのが一人親方労災保険特別加入制度です。
組合員が使用する一人親方のための加入手続きが可能です。

中小企業自動車保険

関東自動車共済協同組合と提携して行っている「中小企業自動車共済制度」は、営利事業としての損保会社を所管する財務省ではなく、経済産業省の所管によるもので、中小企業の自助努力・相互扶助奨励が目的であることから、組合の「団体加入」により加入者のメリットは大きい。

火災共済保険

東京都火災共済協同組合と提携して行っている「総合火災保険事業」は、経費の削減等組合員の経営合理化に供する。一般の損害保険と異なり営利を目的としておらず、掛け金は一般の火災保険と比較し大幅に安く加入者のメリットは大きい。

日装連福祉共済

組合員の死亡、疾病等に対する補償に当たり組合員の福祉に資している。団体契約のため、掛け金が年齢・性別に関係なく一律で経済的、保険金は労災認定を待たず支給される。医師による調査がなく簡単に加入できる、24時間健康・医療相談サービス付、掛け金は税法上の特典がある、等々の利点がある。

がん保険

アメリカンファミリー生命保険会社と提携し、がん疾病の補償、経費の削減等組合員の安心・安定に供している。

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